前の記事で裏庭に放置していた前蛹・蛹満載のコンテナから羽化したメリアブの成虫を飛んできた野鳥がついばみ、それを塀の上で待っていたまだ巣立ちしてまもないと思われるコトリ(ヒナ?)にあげるのを見た時に妙に感動した、という体験を書きました。その…
昨年少量ながらもガレージのテント内での産卵から孵化が日常的に発生し、裏庭でボカシた生ごみの爆食い、そしてまるまる太った前蛹をテントのサナギルーム戻し、羽化から交尾へのサイクルが回り始めたのもつかのま、年末年始の家族での冬の日本への一時帰国…
以前の記事でも記したアメリカミズアブ(メリアブ)の幼虫飼育の残渣であるFrass(糞、抜け殻、食べ残しの混合材)に着目したBBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)のオンライン記事を見つけたので、概要とそこから広がる妄想についてまとめ…
今後世界で様々なスケールのメリアブファームが普及、稼働していくのだろうと思われますが、市民に開かれた小中規模の分散型メリアブファームのネットワークがこれからの人新世(アントロポセン)における都市環境のウェルビーイングを守る基盤クリティカル…
世界のムシ業界を震撼させたニュース 先月末に世界の昆虫産業をざわつかせるニュースがあり、それは世界最大の昆虫用生産工場を持つフランスの昆虫ベンチャーYnsect(インセクト)社が資金繰りに行き詰まり、解決策を探るためにエブリー商事裁判所に民事再生…